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ごあいさつ
「宮古・下閉伊を元気にしたい」。その思いを胸に、2015年の岩手県議会議員選挙に初めて挑戦し、地域の皆さまに県政へ送り出していただきました。2019年、2023年にも当選させていただき、現在は3期目を務めています。
これまで、東日本大震災津波からの復旧・復興、台風災害への対応、人口減少、地域医療、道路や公共交通、水産業・林業など、地域が抱えるさまざまな課題に向き合ってきました。
地域を歩き、皆さまの声を聞き、現場を自分の目で見る。そこで見聞きしたことを県議会で問い、具体的な政策につなげることが、私の役割だと考えています。
人口が減少する中でも、医療や交通、教育、産業を維持し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会をどうつくるか。たとえ小さな地域であっても、そこに暮らす一人ひとりが豊かさを実感できる、新しい地域のかたちを考えていかなければなりません。
地域にある自然や文化、人のつながり、そして新しい技術を生かしながら、人口減少をただ悲観するのではなく、次の時代にふさわしい持続可能な地域づくりに挑戦してまいります。
復興から、その先の地域づくりへ。子どもたちや次の世代が、この地域に誇りと希望を持てる岩手をつくるため、これからも宮古・下閉伊の皆さまとともに歩み、全力で取り組んでまいります。
今後とも、ご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
岩手県議会議員 佐々木宣和

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